看護師夜勤専従について

看護師の夜勤専従と言う働き方は、最近になって一般的になってきました。

 

看護師の中にも、日勤が良いと言う人や夜勤が好きな方など様々ですし、どうしても日中は働けないと言う事情の方もいますから、1人1人のライフスタイルに合わせた働き方が一番良いのでしょうね。
夜勤は正直大変だと思います。

 

忙しい職場でなくても、夜起きていると言うのはそれだけで大変です。

 

夜勤専従には、夜勤専従パートと夜勤専従常勤があります。

 

どちらかと言うと、夜勤専従=パートというイメージの方が多いと思います。

 

でも、絶対に色々な条件があるとはいえ、夜勤専従常勤の方がメリットが大きいです。

 

夜勤を月に数回しか出来ないと言う方はパートしかムリですが、主に夜勤を沢山出来ると言う方は、ぜひ夜勤専従常勤をお勧めします。

 

私は、同じ病院で夜勤専従パートと夜勤専従常勤の両方をしました。

 

常勤ならボーナスもありますし、介護休暇や育児休暇などもあり、基本給があるので給料も増えます。

 

それに、パートと常勤で長い目で見ると、退職金やボーナスなど数百万円の差が出てきます。

 

夜勤パートは1勤務3〜4万円位が相場ですが、月に8回夜勤バイトをしていた時にも月額は24万円位でした。

 

休みが多いのがメリットですが、働いてる割には稼げないと言うのが実感です。

 

夜勤専従常勤になってからは、夜勤の回数は月に9〜11回に増え休みは減りましたが、月給は40〜43万位になり、年収は700万位です。